竹林に関する魅力
何を言っているのか訳の分からないタイトルですが大丈夫!私もよく分かっていません。
さて、トップの画像は私が東北をバイクでぐるっと回っている時に、謎の酷道(整備の行き届いていない国道)を走っている時に何の気なしに立ち寄った売店の側にあった竹林です。
どうですか?なんか竹林って魅力的じゃないですか?
いいでしょ?いいですよね?
このまま続けると頭のおかしい人に認定されそうなので、私が思う竹林の魅力を語りましょう(誰得)
①こいつら草なのに木っぽい
そう、この天を貫かんと上へと伸びる竹たちですが、実は木じゃなく草なんです。
分類上も草ですし、構造上も草とのこと。
密集具合が確かに草感あるけどお前ら木ちゃうんかい!
②足元には筍が…!
みんな大好き(本当か?)たけのこ!
美味しいですよね。炊き込みご飯とか天ぷらとか。
そんな高級食材が足元にポロポロ生えてくる(正確には埋まってる)
最高か?
③七夕には主役に
地方によって6月だったり7月だったりする七夕。
七夕の主役は織姫彦星だって?それは七夕を語り尽くしてはいない。
短冊でデコられないと輝けないだって?それは物事の本質が見えていない。
なんと言われようとも、七夕の主役は竹(正確には笹)だッ!
今上に書いたことを改めて読み返してみて、全然竹林に触れてない事に気がつきました。
なんて酷い記事だ。
色々述べましたが、結局のところ見た目がいいですね。
草原でもないし森や林のようでもない。
風が吹くとサワサワとあの独特な音色が空間いっぱいに広がる。
他の場所では味わえない、なんとも魅力的な場を提供してくれる、それが竹林の魅力なのです。